ホットクックの手入れは面倒!!でも簡単にできる方法を紹介します!!

暮らし
スポンサーリンク

家にいる時間が増えたことで、ご飯の用意をする回数が増えたという人も多いのではないでしょうか??

そのため、ボタン1つで簡単に調理をしてくれる『調理家電』が人気を集めています。

その中でもホットクックは、累計40万台以上売り上げている大ヒット商品です。

私もホットクックを

持っていますが、

とても便利ですよ!!

ボタンを押したら調理してくれる便利なホットクックですが、「少しお手入れが面倒臭いな…。」と感じていました…。

お手入れが面倒臭いと、

使いづらいですよね…。

しかし、重曹を使用したところ、今まで面倒だったお手入れが簡単になりました!!

お手入れが簡単だと

使いやすくていいですよね!!

今回は、重曹を使って、ホットクックのお手入れを簡単にする方法をご紹介します!!

スポンサーリンク

ホットクックのお手入れはなぜ面倒臭い??

ホットクックは、材料と調味料を入れ、ボタンを押すだけで調理してくれる『調理家電』です。

ホットクックは、家族向けの調理家電と思われている方も多いかもしれません…。

しかし1人暮らしの方や、少人数の家族でも使用しやすいように、小さいサイズの製品も販売しています。

ホットクックの製品
  • KN-HW24G(2〜6人用)
  • KN-HW16G(2〜4人用)
  • KN-HW10G(1〜2人用)

3つのサイズ展開があるので、家族の人数に合わせて購入することが可能です。

私は、KN-HW16Eを

持っています。

ホットクックは、美味しい肉じゃがや角煮などを作ることができるので、とても満足しています。

ですがホットクックの内釜は、洗剤では汚れを落とすことができず、いつも苦労していました…。

ホットクックのお手入れが大変と感じた理由

煮込み料理をすると、内釜に汚れがこびりついて、洗剤だけでは落とせない

肉じゃがや角煮を作った後に内釜をみると、汚れがこびりついてしまい、なかなか汚れを落とすことができません。

1晩お湯につけ置きし、

翌朝洗った時も、汚れを落とす

ことができませんでした…。

なぜホットクックの汚れは、食器用洗剤で落とすことができないのでしょうか??

ホットクックの内釜の汚れを落とせない原因は、内蓋がステンレスで製造されているからです。

2019年に販売された『KN-HW24E』『KN-HW16E』の内釜は、『ステンレス製』で作られています。

そのため、汚れがこびりついて

しまい、汚れが落ちにくいです。

ですので、『KN-HW24E』『KN-HW16E』を持っている人は、汚れを思うように落とすことができず、「面倒臭い…。」と感じてしまうかもしれません…。

汚れが思うように落ちないと、

気になってしまいますよね…。

しかし重曹を使うことで、その悩みを吹き飛ばすことができます!!

ホットクックのお手入れの時は、

重曹を準備してくださいね!!

また他にも、「ホットクックのパーツが多いから、お手入れが面倒臭いイメージがある…。」といった投稿が多かったです…。

ホットクックのお手入れするパーツ
  • 蒸気口カバー
  • まぜ技ユニット
  • 内蓋
  • つゆ受け
  • 内鍋

(製品によっては、蒸しトレイも含)

製品によって多少の差はありますが、5〜6つのパーツをお手入れする必要があります。

使用するたびに、いくつもの

パーツのお手入れをするのは

大変と感じてしまう人もいる

かもしれませんね…。

ホットクックのお手入れが面倒と感じてしまう原因は、パーツが多いことと、ステンレス製の内釜の汚れが落ちにくいことが原因のようです。

しかし、ステンレス製の内釜のお手入れ方法をしっかり知ることで、簡単に汚れを落とすことができますよ!!

これからホットクックのお手入れ方法について、お話ししていきますね!!

スポンサーリンク

ホットクックの手入れは重曹でもOK!!

ホットクックの内釜がステンレス製の場合、汚れが落ちにくいため、洗うのに苦労している人も多いのではないでしょうか??

私も汚れを落とすことができず、苦労した経験があります…。

ですが、重曹を使えばホットクックの汚れを簡単に落とすことができますよ!!

重曹は、弱アルカリ性の性質を持っている物質で、酸性を中和する働きがあります。

酸性の汚れって

どんなものがあるの??

酸性の汚れは、さまざまありますが、代表的なものは下記の通りです。

酸性の汚れ
  • 油汚れ
  • 皮脂汚れ
  • 焦げ付きなどの汚れ

他にも、生ごみや靴の臭いの

消臭もしてくれる、便利な

アイテムです。

この重曹を使用することで、簡単にホットクックのお手入れをすることができます。

どんな方法で簡単に

お手入れすることができるの??

実は、ホットクックのお手入れ方法は、内釜に水と重曹を入れ、ボタンを押すだけです!!

水と重曹を入れてボタンを

押すだけなら、簡単でいいね!!

でも水と重曹は、

どのくらい入れたらいいのかな??

これから、具体的なお手入れ方法をお伝えしていきますね!!

ホットクックの内釜のお手入れ方法

ホットクックの内釜のお手入れ方法で必要になるのは、先ほどもお話しした通り、『重曹』と『水』です。

しかし、オキシクリーンを

使用しても同じように汚れを

落とすことができますよ!!

楽天24
¥1,650 (2023/01/24 17:05時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

私はいつもオキシクリーンを

使用して、汚れを綺麗に

落としています!!

では、気になるお手入れ方法をお伝えしていきますね。

ホットクックのお手入れ方法
  1. ホットクックの内鍋の水位MAXまで水を入れる
  2. 重曹もしくはオキシクリーンを50g入れる
  3. ホットクックの本体にセットする
  4. 『手動で作る』を選択
  5. 『煮物』を選択
  6. 『混ぜない』を選択
  7. 時間を『10分』に合わせる
  8. 『スタート』ボタンを押す
  9. 煮沸が終わってから、内鍋が冷めるまで待つ
  10. 内鍋が冷めたら、食器用洗剤で洗い流す

たったこれだけの工程で、ホットクックの内鍋を綺麗にすることができます。

私はこの方法で、ホットクックの

汚れをいつも落としていますが、

ビックリするくらい綺麗にする

ことができますよ!!

しかし、1つ注意したいポイントがあります!!

注意していただきたいポイント

煮沸が終わったら冷めるまで放置する

煮沸が終わった直後は、ホットクックは非常に高温になっています。

高温のまま食器用洗剤で洗おうとした場合、火傷をしてしまう危険があります。

そのため、ホットクックの内釜が冷めるまで、時間を置いてから食器用洗剤で洗うようにしてくださいね。

ホットクックの内鍋がステンレス製の場合、汚れがつきやすいため、お手入れに困っている方も多いかもしれません…。

しかし重曹もしくは、オキシクリーンのどちらかと水を使い、ボタンを押すだけで簡単にお手入れすることができます。

ぜひ、お手入れ方法に困っている方がいましたら、試してみてくださいね!!

とても簡単に綺麗にすることが

できますよ!!

スポンサーリンク

ホットクックの手入れはクエン酸を使っても効果あり

ホットクックのお手入れ方法をお伝えしましたが、実はクエン酸でも綺麗にする方法があります。

え?!クエン酸でもホットクックの汚れを落とすことができるの??

ホットクックの取扱説明書を確認すると、次のことが書かれていました。

クエン酸が活躍する汚れ
  • 白いシミの汚れ
  • サビが発生してしまったとき

内釜のお手入れは重曹、白いシミやサビのときはクエン酸と覚えておくといいですね。

では、白いシミの汚れがついたときと、サビが発生したときのお手入れの方法について、お話ししていきますね!!

虹色、白いシミの汚れの落とし方

虹色、白いシミの汚れはなんでつくのでしょうか??

その理由は、『水に含まれる成分が付着するため』とホットクックの取扱説明書に記載がありました。

人体に影響を与える汚れではないので、安心してくださいね。

ですが、いくら人体に影響しないとわかっていても気になってしまう人も多いと思います…。

その場合に活躍するのが『クエン酸』です。

虹色、白いシミの汚れの綺麗にする方法をお伝えしていきますね。

虹色、白いシミの汚れの綺麗にする方法

先ほどもお伝えした通り、虹色、白いシミの汚れの綺麗にするための材料は、クエン酸と水です。

クエン酸でホットクックのお手入れをするやり方をお伝えしていきますね!!

ホットクックのお手入れをするやり方
  1. 水 大さじ1に、クエン酸 小さじ1と、少量の塩を溶かす
  2. 柔らかいスポンジに含ませてこする

これだけで綺麗に汚れを落とすことができるそうです。

もし、虹色、白いシミの汚れが

気になる方は、この方法を

試してみてくださいね!!

サビが発生してしまったときの落とし方

サビが発生してしまった場合も、クエン酸と水を使うとサビを落とすことができる可能性があります。

サビを落とす方法も、先ほど紹介

した『虹色、白いシミの汚れ』と

同じやり方で落とすことができる

ようです。

ホットクックのサビを落とす方法
  1. 水 大さじ1に、クエン酸 小さじ1と、少量の塩を溶かす
  2. 柔らかいスポンジに含ませてこする

しかしホットクックの取扱説明書を確認すると、『サビによっては完全に落ちないものもあります。』という記載がありました…。

ホットクックを使ったら、

早めに洗うようにすることが

大切かもしれませんね。

ホットクックのお手入れ方法は、大変と思われている人も多いかもしれませんが、ポイントをきちんと知ることで、便利に使用することができます。

ぜひそのポイントを把握して、ホットクックを使用したいですね。

スポンサーリンク

まとめ

  • ホットクックの手入れが面倒と思われる原因は、パーツが多いことと、ステンレス製の内鍋についた汚れが落ちにくいから
  • 重曹もしくは、オキシクリーンのどちらかと、水があれば、綺麗に汚れを落とすことができる
  • 煮沸が終わった直後は、時間を置いてから食器用洗剤で洗うようにする
  • 虹色・白いシミの汚れと、サビがある場合は、クエン酸を使用すると綺麗に落とすことができる

ホットクックは、材料と調味料を入れ、ボタンを押すだけで調理してくれる、便利な家電です。

ですが、「お手入れが大変そう…。」、「汚れが落ちなくてどうしたら良いか困っている…。」という人も多いようです…。

便利に調理することができますが、お手入れが面倒くさいと使うのが億劫になってしまいますよね…。

しかし、ホットクックのお手入れのやり方をしっかり覚えることで、面倒だったホットクックのお手入れが楽になると思います。

もし今、お手入れ方法に困っている方がいましたら、ぜひ1度紹介した方法を試してみてください!!

きっと今までより簡単に、ホットクックのお手入れをすることができると思いますよ!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました