100均で売っているジップロックは耐熱なのかを検証しよう

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日常生活では欠かせないジップロックですが、最近は100均やバラエティーショップなど色々なところで販売されていますよね。

野菜の保存や冷凍をする際にジップロックを使用しています。

100均では最近種類が豊富なので、まとめ買いをしています。

そんな便利な100均で売っているジップロックですが、耐熱には対応しているのでしょうか??

100均のジップロックはしっかりした素材でできているので、熱にも強いイメージがありますが、耐熱ではなかった場合は湯煎で溶けてしまうかもしれません。

そんなジップロックは実際、耐熱性があるのか検証をしてみました。

是非ご自宅にあるジップロックと比較をしてみてくださいね。

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100均のジップロックは耐熱なのかを確認をしよう

食品を入れるのに便利なジップロックは、多くの人が『耐熱』だと思っているのではないでしょうか??

私もジップロックは全て耐熱だと思っていたら、100均で購入したジップロックは溶けてしまったことがありました!!

実は100均などでも売られているジップロックは、耐熱などに対応していないタイプもあることを知っていますか??

万が一ジップロックが溶けて、口の中に入ってしまったら大変危険ですよね…。

そんな100均などでも売られているジップロックですが、耐熱などに対応していないタイプなど種類があるようです。

今回はそんな100均などでも売られているジップロックが耐熱なのかみていきたいと思います。

そもそもジップロックとは??

ジップロックの定義はそもそもなんなのかご存じでしょうか??

皆さんはチャック付のビニール製保存用バックのことをを全てジップロックだと思っていませんか??

まずはじめにジップロックについてみていきましょう。

実はジップロックはアメリカの会社であるダウケミカル社が開発したもので、保存バック全般の名前ではありません。

日本では旭化成ホームプロダクツという会社が販売権を取得しており、ジップロックという名前で販売しています。

今回初めて知りましたという方も多いのではないのでしょうか??

実はジップロックは商品名だったのですね!!

100均に売っているジップロックとは??

ジップロックについては理解できましたが、100均て売っている保存バックは一体なんなのでしょうか??

実は良くみてみると、フリーザーバックやストックバックなど名前が違うようです。

100均ではジップロックという名前が使えないということですね。

1980年代からジップロックが発売されましたが、現在ではジップロックと似たような保存バックがお手軽に購入できるまで普及したということです。

日本の企業努力はすごいですよね!!

100均のジップロックは耐熱なの??

100均で売られているのは、ストックバックかフリーザーバックという名前が多く、原料樹脂を見てみると、ポリエチレンが使われています。

ポリエチレンは防水性や衛生面にも優れているため、食品ラップなどにも使用されてる身近なプラスチックです。

しかし70℃以上の高温には弱く、変形や燃える可能性があるため使用ができないようです。

これまで知らずに使ってました…。

つまり、100均で売られているストックバックや、フリーザーバックは耐熱ではないものがほとんどです。

今後は温めなどで使用しないようにします。

湯煎や電子レンジで温めるなどは推奨されていないので控えましょうね。

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100均のジップロック以外に使える主婦に人気の保存袋

100均で売っているジップロックはそもそも名前が違うらしいし、更に70℃までしか対応していないなんてびっくりですよね。

新たなジップロックの真実を目の当たりにして、大変驚きました。

耐熱できる保存袋を探していたのにこれからどうしよう…。

アメリカ版のジップロックは高くて沢山買えないな…。

「100均で耐熱可能な保存袋はないのかな。」と気になる方もいらっしゃいますよね。

そんな方にオススメできる、100均で耐熱可能なオススメ保存袋があります。

シリコーン保存袋とは??

100均で売られている耐熱可能な保存袋はズバリ、シリコーン保存袋です!!

シリコーン保存袋は本当に便利でひとつ持っていると安心ですよ。

そもそもシリコーン保存袋とは、本体がシリコーンゴムでできていて、−30℃〜230℃まで対応できます。

冷蔵庫や冷凍庫はもちろん、電子レンジなどでも使えるので、冷凍から解凍までこれ1つで全てできてしまいます!!

全工程がシリコーン保存袋なら対応できるのはすごいことですね!!

また耐久性にもすぐれているので、洗えば何度でも使用できます。

地球環境にも配慮できるのでとても良いですね。

シリコーン保存袋の使い方

シリコーン保存袋の使い方はとても簡単です。

食材をシリコーン保存袋に入れて、ロックバーで閉めるだけです。

シリコーンなので柔らかく耐久性にも優れています。

またマチもしっかりあるので、大きい鶏肉など入れても問題ないですよ。

あまり大きすぎるとロックバーが閉まらないので注意してくださいね。

あとは冷凍庫に入れて保管をしたり、電子レンジや湯煎などで調理をするだけです。

今まで使っていたジップロックと同じように使えるので簡単ですね!!

また横に倒してしまっても、しっかりロックしているので液漏れもありません。

食品以外にも、銭湯グッズを入れたり、お子様のおむつ入れなどにも使ってる人がいるようです。

様々なシーンで活用できるのは本当に有難いですよね!!

シリコーン保存袋の注意点

シリコーン保存袋を使用するにあたって注意点もあります。

ロックバーの耐熱温度は70℃までなので、ロックバーをつけたままの加熱はしないでください。

湯煎や電子レンジに入れる際は、必ずロックバーを外すことを忘れずに行いましょう。

また、シリコーン保存袋は、比較的匂いが残りやすい商品でもあります。

お酢を使ったレシピや、カレーなどの保存には注意が必要です。

匂いが残りそうなお料理などは、長時間入れっぱなしにしなければ問題なさそうですね!!

またシリコーン保存袋ですが、大変人気商品なので品薄状態が続いているようです。

因みにダイソーのシリコーン保存袋のお値段は、220円のようです。

100円ではないですが、他のメーカーだと1000円を超えるようなのでコスパも良いと思います。

著者も確認したところ、近隣店舗では売っていませんでした。

もし見つけた場合は、迷わずに即買いをオススメします。

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100均のジップロック以外にポリ袋も使える

シリコーン保存袋は耐熱で繰り返し使えるけど、ジップロックとは違って毎回洗うのがめんどくさいです。

ジップロック以外で100均で売っていて耐熱にも対応しているアイテムが他にあれば知りたい!!

確かにいくら100均で売られていて手軽とはいえ、毎回洗うとなると大変ですよね…。

前まで使っていたジップロックは捨てられたので洗い物も少なくなりました!!

耐熱であっても、お肉などを保存していたシリコーン保存袋はなかなか汚れが落ちないかもしれません。

そんな時には使い捨てができるキッチン用のポリ袋が大変オススメです。

因みに100均でも購入することができますよ!!

キッチン用のポリ袋でも耐久性が強いアイテムがあるのをご存じでしょうか??

「湯煎などに向いていないのでは⁇」と思われそうですが、最近のキッチン用のポリ袋は一味違います。

では具体的にシリコーン保存袋と何が違うのか検証をしていきたいと思います。

キッチン用のポリ袋とは??

キッチン用のポリ袋とは、皆さんが想像している通りポリエチレンなどでできている薄い袋のことです。

キッチン用のポリ袋のことをビニール袋と読む方もいますが、正確にはポリ袋が正解です。

キッチン用のポリ袋も沢山あり、スーパーでいただける透明なレジ袋タイプや、色付タイプなど様々あります。

そんなに種類が沢山あると、何を使ったらいいかわからなくなりますよね。

食品管理や調理で使う場合は、どんなタイプがよいのでしょうか??

それはズバリ、高密度ポリエチレン製のポリ袋になります。

大体は食品用と記載されているので、購入する際は製品の確認をしましょう。

高密度ポリエチレンは白色に近い半透明が多く、強度も強く耐久性にも優れています。

素材は少しシャカシャカしているかもしれませんね!!

またキッチン用のポリ袋はマチありも多く、食品を揉み込んだり漬け込んだりするのに大変便利です。

シリコーン保存袋でも可能ですが、ポリ袋の方がやりやすいかもしれません!!

キッチン用のポリ袋の使い方

キッチン用のポリ袋は、使い方もとっても簡単です。

シリコーン保存袋とほぼ同じで、食材をキッチン用のポリ袋に入れて冷凍をするなり、湯煎をするなり使い方は自由自在!!

使い終わったら捨てるだけなので、洗い物もなく楽チンですね!!

またジップロックに比べて鮮度もキープができるようです。

食品の管理にも安心して使えますね!!

なおキッチン用のポリ袋を使えば、同時湯煎や同時レンチンなども可能になります。

例えば調理用のポリ袋の中にじゃがいもやひき肉をそれぞれ別の袋に入れて、同じお鍋を使えば、同時にポテトサラダやハンバーグができあがります!!

調理用のポリ袋でできるレシピ本もあるようなので、よかったらチェックしてみてくださいね。

キッチン用のポリ袋の注意点

キッチン用のポリ袋ですが、様々なメーカーから販売されており、ポリ袋の大きさや厚さも異なります。

キッチン用のポリ袋はできるだけ開口が広めで、なおかつマチありを選ぶことがオススメ!!

いくら耐熱でも、食材が入れにくかったら意味がないですよね。

またキッチン用のポリ袋はできるだけ厚めの方が、湯煎にも対応できて鮮度もキープされる模様です。

あまりにも薄いと破けてしまうので注意が必要ですね。

また枚数もメーカーによって様々なので、100均以外のキッチン用のポリ袋も検討してみることもオススメします。

案外100均のキッチン用のポリ袋よりも安くコスパが良いかもしれません。

野菜を長持ちさせることに特化したキッチン用のポリ袋もありますので、よかったらチェックしてみてくださいね。

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まとめ

  • ジップロックとは、アメリカの会社であるダウケミカル社が開発したもので、保存バック全般の名前ではない
  • 日本では旭化成ホームプロダクツという会社が販売権を取得しており、ジップロックという名前で販売されている
  • 100均ではジップロックという名前が使えないので、フリーザーバックやストックバックなどの名前で販売している
  • 100均で売られているストックバックやフリーザーバックはポリエチレンでできているが耐熱ではない
  • 100均で売っている耐熱対応のシリコーン保存袋は、冷凍から調理まで全行程ができる
  • 100均で売っているキッチン用のポリ袋は高密度ポリエチレン製のポリ袋なので、冷凍から調理まで全行程ができる

100均に売っているジップロックの概念が覆されたような気がしますが、いかがでしたでしょうか??

著者も耐熱だと思っていた100均のジップロックが、実はジップロックではなく更に推奨されていないと知らず使ってしまっていました。

今後はシリコーン保存袋や、耐熱性を備えているキッチン用のポリ袋を駆使してお料理に励もうと思います。

皆さんもよかったらご家庭で試してみてくださいね。

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