手軽に食べられる冷凍食品の添加物は危険なのは嘘か本当か調査!!

食品
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冷凍食品は、電子レンジで数分間加熱をすると、すぐ食べることができるので、便利ですよね。

私も、いつも冷凍食品にお世話になっています。

しかし、そんな便利な冷凍食品ですが、「添加物が入っているから危険…。」と聞いたことはないでしょうか??

私が子どもの頃は、「冷凍食品は危険」と聞いたことがありました…。

ですが、今は冷凍食品が注目されていて、さまざまな商品が販売されています。

添加物が入っているから危険と聞いたことがあるけど、今はどうなんだろう…??

そこで、本当に冷凍食品に添加物が入っていて危険なのか、調べてみました!!

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冷凍食品は食品添加物が入っていて危険なのは本当??

現在、私は30代前半の主婦ですが、私が子どもだった頃に、「冷凍食品は添加物ばかりだから、あまり食べない方が良い。」と聞いたことがありました。

そのため、食卓の中に『冷凍食品』は並んだことはなかったです。

その当時の冷凍食品は、『お弁当のおかず』として認識されていたと思いますが、今は普段の夕飯のおかずにプラスする人も多いのではないでしょうか??

それだけ、冷凍食品も美味しくなったということかもしれませんね。

昔と比べると企業努力によって、美味しくなった冷凍食品ですが、商品の裏側に記載されている項目を確認すると、添加物は今も使用されています。

え…??

そうしたらやっぱり、冷凍食品は危険なの??

「添加物は危険なもの。」と聞いたことがある人にとっては、不安になってしまうと思います…。

しかし厚生労働省は、『食品添加物の安全確保』について、取り組みを行なっています。

厚生労働省が取り組んでいる『食品添加物の安全確保』
  • 新たな食品添加物が販売などされる前に、有効性や食品添加物の使用をしたことで、人の健康に悪影響を生じないかどうかを確認する
  • 必要に応じて規格や基準を策定し、安全性を確保する

このように、『食品添加物の安全確保』について定められています。

『食品添加物の安全確保』って、具体的にどんなことをやってるの??

そもそも、添加物ってどんなもので、そんなに危険なものなの??

冷凍食品だけでなく、添加物についてなど、さまざまな疑問があると思います。

そんな疑問に1つひとつ、わかりやすくお話ししていきたいと思います。

添加物とは??

最初に、食品添加物とは何か、というお話しからしていきたいと思います。

食品添加物とは

食品の製造過程または、食品の保存や加工を目的として、甘味料・着色料・保存料・香料などが使用される

食品添加物は9種類あり、下記の通りです。

酸化防止剤

油脂の酸化を抑え、保存性を保つ

着色料

食品を着色して、色合いを調整する

保存料

細菌やカビなどの発育を抑え、食品の保存性を良くし、食中毒を予防する

甘味料

食品に甘味を与える

香料

食品に香りをつけて、美味しさをアップさせる

乳化剤

油と水を均一に混ぜ合わせる

発色剤

ソーセージ・ハムなど、風味や色合いを改善するために使用されている

調味料

食品に旨味を与え、味を整える

栄養強化剤

栄養素を強める

食品添加物は、これだけ多くの種類がありますが、1つひとつにそれぞれ役割があります。

役割があるのはわかったけど、安全性はどうなの??

厚生労働省では、こうした『食品添加物の安全確保』として、次の3つの取り組みを行なっています。

成分規格および、使用基準の設定
  • 品質の安定した食品添加物が流通するように、純度や成分について遵守すべき項目を設定すること
  • 過剰摂取による健康の影響が生じないように食品添加物ごとに添加できる上限値など、使用基準を設定する

摂取量調査定

市場から仕入れた食品中の添加物の種類と量を検査し、1日の摂取許容の範囲内にあるかを確認する

既存添加物の安全性確保の推進

既存添加物の安全性評価を推進すること

この3つの取り組みによって、食品添加物の安全確保をしているそうです。

食品安全委員会の意見を聞き、その食品添加物が人の健康を損なう恐れのない場合に限って、使用を認めています。

使用が認められた食品添加物についても、国民1人当たりの摂取量を調査するなど、継続的な安全確保をしているそうです。

そのため、摂取してすぐに体に悪影響が出ることはないでしょう。

危険とされる添加物はある??

先ほど食品添加物は、厚生労働省が安全を確保するために3つの取り組みを行なっていることをお話ししました。

国が認めた食品添加物なら、食べても大丈夫なんでしょう??

ですが、食品添加物の中でも『危険』と言われているものもあるようです…。

安全性は国が見てくれていると言っていたよね??

なんで危険と言われる食品添加物があるの??

国が安全性を認めていても「危険」と言われる理由は、下記の通りです。

危険と言われる食品添加物がある理由

国が安全だと定めていても、さまざまな研究者が「危険である」と問題提起しているから

大勢の研究者が、食品添加物の議論をし、食の安全性について考えていることがわかりますね…。

その研究者たちが「危険」としている食品添加物は、どれなのかな??

現在、研究者の中で食品添加物で危険と言われているのは、6つあります。

亜硝酸ナトリウム
  • 発色剤として使用されている。
  • 肉や魚に含まれているアミンという物質と結合すると発がん性物質に変化すると言われている。
  • ハムやソーセージなど食肉加工品に使用されているほか、たらこなどにも使用されている。

アスパルテーム
  • 合成甘味料。
  • 発がん性物質、精子減少のリスクがあると言われている。
  • ダイエット食品や飲料、ガムなどに使用されている。

タール色素
  • 石油由来の合成着色料で、発がん性物質、催奇性さいきせいの疑いがあると言われている。
  • 菓子類やアイスクリームなどに使用されている。

グリシン
  • アミノ酸の一種で睡眠の質をよくする効果があると言われているが、塩分の過剰摂取に関係すると言われている。
  • サンドイッチや弁当などに使用されている

グルタミン酸ナトリウムン
  • 調味料として添加され、うま味成分として認知されている。
  • またグルタミン酸ナトリウムは、神経細胞を破壊すると言われ、アルツハイマーやうつ病の原因になると言われている。
  • 加工食品、調味料全般に使用されている。

トランス脂肪酸
  • 心不全、心筋梗塞、動脈硬化、不整脈などの冠動脈疾患に繋がると言われている。
  • パンやケーキ、お菓子類などに多く使用されている。

今紹介した6つの添加物は、国が安全だと定めていても、さまざまな研究者が危険であると議論しているそうです…。

国が安全と認めていても、危険と言われているものがあるなら、不安…。

国が安全性を調べて認めたものなら、大丈夫じゃない??

このように、添加物について、さまざまな意見があると思います。

食品添加物が気になる方は、楽天市場で『無添加 冷凍食品』と調べると、商品が出てきます。

通販サイトを頼ったり、スーパーマーケットなどに行ったときに無添加の冷凍食品を探してみるのも良いと思います。

口にするものなので、自分が安心して食べられることが大事ですよね!!

でも万が一、食品添加物がなかったらどうなるの??

先ほどもお伝えしたとおり、食品添加物にもちゃんとした役割があります。

食品添加物とは

食品の製造過程または、食品の保存や加工を目的として、甘味料・着色料・保存料・香料などが使用される

そのため食品添加物がなかった場合、毎日の食事が味気なくなってしまうため、物足りなさを感じてしまいます…。

美味しく食べるためには、添加物は欠かせないということですね。

危険だと言われている食品添加物は6つあると言われていますが、食品添加物は国が安全性を確認したものが販売されています。

そのため、なぜ添加物が危険と思われているのか、私たち消費者も正しい知識を持って、食品添加物と上手に利用することが大切なのではないでしょうか??

そうすることで、便利で美味しく冷凍食品を食べることができると思います。

冷凍食品に含まれている食品添加剤

実際にスーパーで販売されている冷凍食品では、どんな食品添加剤が使用されているか知っていますか??

冷凍食品を購入したことはありますが、あまり添加物を確認したことなかったな…。

そこで、冷凍食品の大手企業の『ニチレイフーズ』のホームページを見ると、商品説明の欄に原材料の記載がありました。

ニチレイフーズのホームページをもとに、どのような食品添加物が使用されているのか、いくつか商品をピックアップして調べていきたいと思います。

パリパリの春巻

商品説明を見ると、パリパリの春巻は、「できるだけ食品添加物を少なくしてほしい。」という要望に応え、着色料、保存料、化学調味料は使用していないそうです。

パリパリ春巻で使用されていた添加物は、6種類でした。

加工でん粉でん粉を加工したもので、皮の食感をよくするために使用
増粘剤(加工でん粉、キサンタン)でん粉を加工したものと、でん粉を発酵させて作られるキサンタンガム。中具にとろみをつけ、皮生地を均一にするために使用している
乳化剤水と油を馴染ませる働きをする脂肪酸のエステルを、皮生地をなめらかにするために使用
醸造酢を解凍後の品質を保つために使用
コーラルカルシウムサンゴから取り出した食べられるカルシウムで、皮の歯ごたえをよくするために使用
アセロラ濃縮果汁アセロラ果汁を濃縮したもので、解凍後の品質を保つために使用
パリパリ春巻で使用されていた添加物

あらびき&ジューシー ミニハンバーグ

パリパリ春巻と同様に、着色料、保存料、化学調味料は使用していないそうです。

添加物を確認すると、なんと1種類のみ使用しているそうです。

加工でん粉でん粉を加工したもので、ハンバーグのまとまりを良くし、形を保つために使用
あらびき&ジューシー ミニハンバーグで使用されていた添加物

からあげチキン

ごようきき。クマぞう
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からあげチキンも着色料、保存料、化学調味料は使用していないそうです。

からあげチキンでは、6種類の食品添加剤が使用されています。

加工でん粉でん粉を加工したもので、チキンのようにジューシー感を保つために使用
pH調整剤酢酸ナトリウムを主成分にしたもので、pHを調整するために使用
増粘多糖類海藻から作られるカラギナン、マメ科の植物から作られるローカストビーンガム、でん粉を発酵させて作られるキサンタンガム。
衣を均一に付けるためと、調味液に粘度をつけるために使用
乳化剤水と油を馴染ませる働きをする脂肪酸のエステルを、皮生地をなめらかにするために使用
醸造酢を解凍後の品質を保つために使用
アセロラ濃縮果汁アセロラ果汁を濃縮したもので、解凍後の品質を保つために使用
からあげチキンで使用されていた添加物

ここでは、ニチレイの3つの冷凍食品の食品添加物について調べてみました。

ニチレイの食品添加物は、ホームページで確認することができます!!

さまざまな食品添加物が使用されていますが、安全性を確保した上で、美味しく食べられるように考えて作られている商品ばかりです。

冷凍食品を上手に取り入れて、美味しくいただきたいですね。

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冷凍食品は食品添加物が入ってるが保存料は入ってない

冷凍食品には、食品添加物が入っているものの、国が安全性を確認しているというお話をしてきました。

食品添加物は、危険と思われてしまいがちですが、それぞれ大切な役割を果たしていることをご理解いただけたかと思います。

上手に食品添加物を利用するのが、大切ですね!!

ところで、冷凍食品の賞味期限をみたことがありますか??

冷凍食品の賞味期限は長いから、ちゃんとはみたことないな…。

私も冷凍うどんなど、日常的に冷凍食品を利用していますが、きちんと賞味期限までみたことがありませんでした…。

現在自宅にある冷凍食品を見ると、賞味期限が2024年までの冷凍食品がありました…!!

長期間保存ができ、電子レンジで温めれば簡単に食べることができるので、冷凍食品をストックしている人も多いのではないでしょうか??

我が家は、野菜とお肉を中心にストックしています!!

多くの人が冷凍食品を利用していると思いますが、なぜ冷凍食品は長期間保存ができるの知っていますか??

保存料が使用されているからじゃないの??

冷凍食品は、製造後急速冷凍されているから??

食品添加物には、保存料が入っているとお伝えしましたが、冷凍食品には保存料は使用されていません。

保存料未使用で、長期間保存ができるのは驚きですよね…!!

なぜ保存料が使用されていないのに、長期間保存ができるのか、その仕組みについてお話ししていきたいと思います!!

保存料未使用なのに長期間保存できるワケ

日本冷凍食品協会と、農林水産省のそれぞれのホームページによると、冷凍食品は保存料を使用していないという記載があります。

保存料を使用していないのに、長期間保存することができるの??

保存料を未使用でも長期間保存することができる理由は、下記の通りです。

保存料を未使用でも長期間保存することができる理由

-18℃の低温で保存すると、腐敗や食中毒の原因となる細菌が活動できないため

低温で保存されることによって、細菌が活動できません。

そのため、保存料やそれに代わる食品添加物を使用する必要がないようです。

保存料がなくても、冷凍することで細菌の活動を止めてくれているんですね!!

また、食品の保存温度と細菌の関係は、下記の通りです。

食中毒菌
  • 温度が4℃以下なら、食中毒菌は増殖しない
  • 4℃〜10℃は、ある種の菌は、ゆっくり増殖する
  • 10度以上だと増殖する

低温細菌毒菌
  • -12℃以下なら、増殖しない
  • -10℃〜0℃は、例外的に増殖事例の報告あり
  • 0℃以上だと増殖する

家庭用の冷凍庫の温度は、JIS規格によって『-18℃以下』と決められています。

そのため、冷凍食品を購入後、冷凍庫で保管しておくことで、食中毒菌や低温細菌の増殖のリスクを避け、長期保存することができます。

冷凍食品に保存料が入っていない理由は、-18℃の冷凍庫があるおかげなのですね!!

私たちの生活の中には、食品添加物が含まれています。

しかし冷凍食品は、冷凍庫の温度が-18℃だと、食中毒菌や低温細菌が活動できないため、保存料を入れなくても長期保存することができます。

ですので、冷凍食品を購入し、自宅に帰ったらすぐに冷凍庫にしまうようにしてくださいね。

そうすることで、長期間保存することができ、美味しく安全に食べることができると思います。

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冷凍食品で食品添加物が少ない商品はある??

冷凍食品は、食品添加物が入っていますが、それぞれにきちんと役割を持っています。

食事を美味しくするために、必要な添加物とお伝えしましたね。

しかし、添加物が少ない商品はあるのでしょうか??

できれば、添加物が少ない商品を選びたいな…。

厚生労働省が安全性を確保しているとしても、できるだけ添加物が少ない商品を選びたいと思っている方も多いと思います。

子どもが小さいから添加物が多いと、少し不安…。

無添加の冷凍食品を選びたいな。

そこで、冷凍食品で添加物が少ない商品はあるのか、調べてみました。

トップバリューの冷凍食品

大手スーパーの『イオン』のトップバリューでは、自然の力を活かしたオーガニック製品に力を入れているそうです。

自然の力を活かしたオーガニック

製品ってどういうこと??

大手スーパー『イオン』のホームページを確認すると、自然の力をいかしたオーガニック製品について、記載がありました。

自然の力を活かしたオーガニック製品の販売について

化学的に合成された農薬や化学肥料に頼らず、自然の力をいかして生産された農産物、有機由来の資料で飼育された家畜・家きんなどを原料にした加工食品

農薬や化学肥料に頼らず、自然の力で育ったものなので、食品添加物をあまり摂取したくないという方におすすめの商品ですね。

イオンのおうちスーパーのホームページで『オーガニック』と調べると、冷凍食品だけでなく、たくさんの食品が出てきました。

イオンの『オーガニック』商品
  • 冷凍食品
  • こんにゃく、豆腐などの日配品
  • ペットボトルのお茶
  • 野菜やサラダ
  • ジャム など

この他にも、たくさんの種類のオーガニック商品が出てきました。

オーガニック商品を選ぶ時は、何か表記されているの??

イオンの場合は、『オーガニック』という表記があるものを選ぶようにしてくださいね。

らでぃっしゅぼーや

『らでぃっしゅぼーや』と聞いて、「聞いたことがない…。」という方も、「聞いたことあっても、よく知らない。」という方もいるかもしれませんね。

『らでぃっしゅぼーや』とは何か、お話ししていきましょう。

『らでぃっしゅぼーや』とは

有機野菜や特別栽培野菜・無添加食材などを扱う食材宅配サービス

らでぃっしゅぼーやのホームページを確認すると、「国産素材を優先し、余計な添加物を使わずに作っている。」という記載がありました。

実際にらでぃっしゅぼーやで販売されている商品の原材料も確認してみましょう。

徳用まぐろ団子甘酢ソース4P

徳用まぐろ団子甘酢ソース4Pは、下記の通りです。

マグロ
玉ねぎ液卵
砂糖小麦粉
ケチャップねぎ油
馬鈴薯澱粉
豚肉食塩
醤油生姜
菜種油ごま油
コショウニンニク
徳用まぐろ団子甘酢ソース4Pで使用されている原材料

徳用まぐろ団子甘酢ソース4Pで使用されている原材料は、18種類から製造されていて、添加物は入っていないことが分かります。

豚肉たっぷりで大満足 本格お好み焼き・豚いか玉2P

豚肉たっぷりで大満足 本格お好み焼き・豚いか玉2Pで使用されている原材料は、下記の通りです。

キャベツ生姜
小麦粉砂糖
全液卵醤油
豚肉おから粉末
いか食塩
長いもかつお節粉末
チキンスープ
豚肉たっぷりで大満足 本格お好み焼き・豚いか玉2Pで使用されている原材料

豚肉たっぷりで大満足 本格お好み焼き・豚いか玉2Pは、13種類の原材料から製造されていますが、添加物が含まれていないことが分かります。

しかし、スーパーで販売されている商品の値段と比べてみると、らでぃっしゅぼーやの方が割高です…。

先ほど紹介した商品の値段
  • 徳用まぐろ団子甘酢ソース4P 税込 1,587円
  • 豚肉たっぷりで大満足 本格お好み焼き・豚いか玉2P 税込 1,154円

スーパーで販売されているものと比べると、値段が高いですよね…。

しかし、余計な添加物を使わずに製造されているので、「添加物が気になる…。」という方は、らでぃっしゅぼーやを利用しても良いかもしれませんね。

らでぃっしゅぼーやの口コミはどうなの??

らでぃっしゅぼーやの口コミ
  • お肉がちゃんとお肉な感じで、美味しいし、安心!!
  • らでぃっしゅぼーやで買った冷凍のビビンバは、キムチを乗せると美味しい。

らでぃっしゅぼーやの悪い口コミは見当たらず、多くの人が満足しているようです!!

国が安全性を認めていても、添加物を摂取することに不安を感じる人もいると思います…。

ですが、スーパーで販売している商品や、宅配サービスを調べてみると、無添加もしくは、少ない添加物で製造されている商品がありました。

ぜひ、私たちの身近にあるスーパーや、宅配サービスなどを利用して、安心して食べられる冷凍食品を見つけてみてはいかがでしょうか??

そうすることで、今までより安心して冷凍食品を利用することができると思いますよ。

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まとめ

  • 冷凍食品は、食品添加物を使用して製造されている商品がある
  • 厚生労働省が食品添加物の安全確保として、3つの取り組みを行っており、認められたものだけが販売されている
  • 研究者が問題提起している添加物が6種類あるが、国は安全性を認めている
  • 無添加もしくは低添加物食品の冷凍食品は、スーパーや宅配サービスで購入することができる

「冷凍食品は、添加物が入っているから危険…。」という話を聞いたことがある人にとって、不安な気持ちになってしまうと思います…。

「発がん性がある。」、「心不全や心筋梗塞に繋がる。」など言われてしまうと、「危険なもの」と思ってしまいますよね。

食品添加物は悪いことだけでなく、私たちが美味しく食事をするためにそれぞれ役割があります。

食品添加物は9種類あり、それぞれ良い働きをしてくれています。

「食品添加物は危険だから食べない。」のではなく、食品添加物について正しい知識を持って、上手に利用することが大切ではないでしょうか??

そうすることで安心して冷凍食品を利用することができ、私たちの生活を支えてくれると思います。

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