すのこがプラスチック製品はデメリットは3つ!メリットも3つあった!

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昔から使用されているすのこは、あらゆる場所の湿気を取ってくれるのに大活躍です。

お風呂場やベランダ、押し入れなどで使われていますよね。

そのすのこって、木でできているイメージがありませんか?

最近、店頭で販売されているすのこはプラスチックでできているものが多いんです。

そうなのか、知らなかった!!

それってデメリットはないのでしょうか?

木なら湿気を吸ってくれるけど、プラスチックはデメリットしか思い浮かばないなぁ。

そんな風に、プラスチックでてきているすのこのデメリットだけでなく、良い点や活用方法など一緒に紹介していきます。

それを知ることで、今後のすのこを有効活用できる幅が広がるかもしれません。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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すのこがプラスチック素材のデメリットを考えてみた

昔から親しまれているすのこは、木でできていますよね。

はい!!

我が家では、木でできたすのこを使っています。

しかし、そのすのこががプラスチック素材となると、違和感を感じませんか?

デメリットが思い浮かびがちですが、なぜあえてプラスチックなのでしょうか。

なぜなのだろう??

あまりピンとこないですね。

ここで、プラスチックと木のすのこを比較したとき、デメリットになる事を挙げてみました。

すのこがプラスチック製品であることのデメリット
  • 木製ではないので、湿気を吸ってくれない
  • 耐久性が弱い
  • 滑りやすい

これらのデメリットを以下で詳しく見てみることにしましょう。

木製ではないので、湿気を吸ってくれない

本来すのこは、湿気を逃がすための道具として使われていますよね。

すのこの下は空洞になっており、通気性が良くなっています。

湿気がたまりやすい場所にすのこを置いておくと、風が良く通り、湿気が逃げやすいのです。

また、木でできたものなら、木自体が吸湿性がありますので、なおも湿気を取り除いてくれます。

そうか、だから木でできているんだね!!

しかし、プラスチックの素材は、そのもの自体に吸湿性はありません。

ただ通気性が良くなる道具となるだけです。

耐久性が弱い

プラスチックでできたものだと、木製のものと比較すると、どうしても耐久性が衰えてしまいます。

ですので、プラスチック製品の場合、耐久重量が記載しているすのこもあります。

使用方法によれば、早期のうちに買い替えが必要になったりしますね。

また、プラスチックが割れると、その割れ口からケガに繋がるおそれがあります。

本当だ、気を付けないといけないね。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭だと、注意する必要がありそうです。

滑りやすい

プラスチック製品は加工品なので、表面は触れてケガがないように、つるつるしていますよね。

押し入れに使用するのであれば問題はなさそうです。

しかし、ベランダやお風呂場に置いている場合は、人の足場として使用しますよね。

そのつるつるした表面は、大変滑りやすくなっています。

雨降ったときなど、特に注意しないといけないですね。

確かにこれらを考えると、すのこはプラスチックである必要はないように思いますね。

ではなぜプラスチックのすのこがたくさん販売されているのでしょうか。

今度は、すのこがプラスチック製品であることのメリットについて考えていきましょう。

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すのこがプラスチック製だと軽いなどメリット紹介!!

今までデメリットしか挙げてこなかったプラスチック製のすのこですが、ではメリットは何でしょうか??

最近はプラスチック製品のすのこがたくさん出回っています。

ということは、それだけ需要があり、使用されているということになりますよね。

メリットか…。

木と比較してプラスチックすのこは軽い、とかかな??

そうですね、軽いということがメリットの一つとして挙げられます。

その他のメリットも合わせて以下で紹介していきたいと思います。

すのこがプラスチック製品であることのメリット
  • 軽い
  • 値段が安い
  • 耐水性がある

それでは詳しく紹介していくので、以下を読んでみてください。

軽い

木でできたすのこと比較して、プラスチック製品は何と言っても軽いです。

女性や子供が持ち運びするのに扱いやすく、とても便利ですね。

また最近では、すのこの下にキャスターがついたものも販売されています。

キャスターがついているなら、なおさら移動が楽で助かりますね。

値段が安い

そして、木のものと比較して、値段が安いです。

押し入れに入るくらいの大きさのすのこで比較してみましょう。

木のものだと、素材等にも左右されますが、4,500円~位です。

プラスチックだと、1,780円~で販売されていたりします。

価格の安さも、魅力の一つですね。

やっぱり安いのは嬉しいですよね!!

耐水性がある

木でできたすのこは吸湿性があるため、定期的に陰干ししないとカビが生えたりしてしまうのです。

しかしプラスチック製品なら、吸湿性はないと先述しましたよね。

放っておいてもカビが生えず、また水はけも大変良いです。

面倒に感じるお手入れがいらないのは魅力的です。

ここまで木製・プラスチック製のすのこのデメリットとメリットを紹介してきました。

それぞれの特性を活かして使い分けることができれば、より活用度が広がりますね。

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すのこのプラスチック製はニトリ??どこで買う??

すのこは昔からあるもので、大変便利な商品だということが再認識できました。

最近はプラスチック製品もよく出回っております。

そのすのこですが、プラスチック製品のものはどこで購入すればよいでしょうか。

家で使う道具は、ニトリで買うことが多いけど、売っているのかな??

そうですね、ニトリにもあります。

いつも行っている場所でも、すのこ自身を探したことがなければ、見覚えがないかもしれませんね。

最近はニトリなど色々なところで買い求めることができるようですが、どこで買えるかあらかじめ把握しておきたいものです。

次からは、プラスチック製品のすのこが購入できる場所を紹介いたします。

プラスチック製のすのこが購入できる場所
  • ニトリ
  • カインズなどのホームセンター
  • 100円均一ショップ

見ていただいている通り、家で使用するホームケアグッズを購入できる場所でお買い求めできます。

次からは、それぞれの店舗でどんなものが購入できるのか、具体的に見てみることにしましょう。

ニトリ

ニトリで購入できるすのこ製品は、大変バラエティに富んでいます。

足場に使用できるようなすのこから、ベッドに入れ込んであるすのこもあり、多種多様です。

その中で一つ紹介したいのが、押し入れに使用できるすのこです。

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この商品のすごいところは、床面だけではなく、壁面まですのこをつけることができることです。

押し入れは木でできている場合が多いため、全方位から湿気を気にしないといけないですよね。

大事な押し入れをかカビさせてしまうと、とても残念です。

しかしこの商品は、角まで風通しが良くなるように設計されています。

なるほど、これを使えばカビ対策はバッチリですね。

大切な布団も、いつも気持ちよく使うことができます。

ぜひ試してみてくださいね。

カインズなどホームセンター

カインズなど代表されるホームセンターで、すのこを購入することができます。

今回、カインズで購入できるすのこの中で紹介したいのが、以下の商品です。

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こちらはジョイント式のすのこになっており、大きさを調整することができます。

すのこは使う場所によって大きかったり小さかったりしてたので、これは助かる!!

使用場所によって使う分だけ購入して、繋げていくので簡単ですよね。

あともう一つ紹介しておきましょう。

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こちらは、巻取り式のすのこです。

使用している間はいいけれど、使い終わって一時的な保管場所に困ったことはありませんか??

この商品なら巻取り式になっているので、使用する必要がなければ、巻き取って保管することができます。

巻取式なんて見たことがなかったな、便利そうだね!!

使用する大きさに合わせて、カットすることができるのも良い点ですね。

ぜひ、こちらの商品も覚えておいてくださいね。

100円均一ショップ

最後、すのこを購入できる場所としてピックアップしているのが、100円均一ショップです。

最近の100円均一ショップでは、なんでも購入できますよね。

もちろん、プラスチックのすのこもありますよ。

いざ100円均一ショップに行ってみると、かなりバラエティがあることが分かっていただけると思います。

めちゃくちゃ小さいサイズもあるけど、これはどこで使うんだ??

そうなんです、最近はDIYが流行っており、小サイズ~大サイズといろんな大きさで販売されているのです。

すのこはDIYして使用する人も増えてきている

最近はDIYする人も増えてきているので、その需要に伴い、多くの種類のすのこが販売されています。

「すのこ DIY」で検索をかけてみると、あらゆるアレンジが見ることができますよ。

以下ではその一例を紹介しましょう。

すのこをDIYしてできるアイデア商品一覧
  • スパイスラック
  • 靴置き
  • マガジンラック
  • 折り畳みテーブル
  • 観葉植物置き
  • ディスプレイボード

DIYの魅力は、何と言っても、自分好みにアレンジできることですよね。

大きさや形、色や使い勝手など、無限大に作ることができます。

今まで挑戦したことがなかったから、今度やってみたいと思います。

思っている以上に簡単にできるので、ぜひ一度挑戦してみてくださいね!!

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まとめ

  • すのこは昔からある道具で、あらゆる場所の湿度を調整してくれる。
  • 木でできたすのこが主流だったが、最近はプラスチック製品のものも多い。
  • デメリットが多いとされてきたプラスチック製のすのこだが、活用方法を工夫すれば便利に使える。
  • プラスチック製品のすのこは、そのものに吸湿性はないが、木製のようなお手入れをしなくても良い。
  • プラスチック製品のすのこは、耐久性が弱いので注意が必要である。
  • プラスチック製品のすのこは、安価で軽いのが特徴。
  • 最近のすのこの活用方法として人気なのが、インテリアとして使うことである。

普段、すのこの事は真剣に考える機会が少ないと思うので、こんな感じで掘り下げてみる人は少ないかと思います。

昔から慣れ親しんできたすのこですが、今はプラスチック製品も人気で良く使用されています。

木でできたすのこのイメージが強かっただけに、プラスチック製品はデメリットがあり使いにくいのかなと何となく避けてきた方も多いのではないでしょうか。

この記事を読んでいただければ、デメリットだけでなくメリットもたくさんあり、使い分けることで大変便利だと分かっていただけたかと思います。

また、DIYでインテリアとして使えば、おしゃれで便利になりますので、まだ試したことがないという人はぜひチャレンジしてみてください。

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